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中古ドメインの価格相場について

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中古ドメインに限らず、売買をする参加者が少ない市場では、相場というものがありません。
こういった場合には、いわゆる「言い値」という、売りたい人の希望する値段で売買されることになります。
また一方で、買いたい人にも、予算というものがありますから、あまりに高額では、買うことを諦めるでしょう。

現在、日本国内で中古ドメインを扱う事業者のなかで、信頼できる企業は、決して多くはありません。
こうした数少ない中古ドメインの売買サイトを見てみると、数千円から数百万円まで、様々な価格帯の中古ドメインが並んでいます。
これらのドメインの価格を左右する要素は、さほど多くありません。

まず、中古ドメインの価値を決める最大の要素は、誰しもが欲しいと思えるドメインであることです。
これは当然のことのようですが、まだまだ未成熟な市場ですから、このようにして相場が決まるのです。
ただ、その傾向を見ると、やはり短くて覚えやすいドメインが、最も人気があります。
折角、新規ドメインよりも高いお金を出して、買うわけですから、通常なら取得が困難なドメインが欲しいと言うのは、当然のことでしょう。

また、少し長い文字数でも、何かしらの意味がある文字列のドメインも、人気があります。
例えば、マンガやアニメ、有名芸能人の名前など、既に多くの人々に記憶されているワードです。
以前まではドメインそのもの以外では、ページランクによる評価も、値段を左右する要素のひとつです。
Googleが作った指標のひとつで、「ページランク チェック」などと検索すると出てくるサイトで、誰でも簡単に確認することが出来て便利な指標でした。
現在ではページランクの可視化は不可能なので参考にすることはできませんが、被リンクや運用歴など価格相場の参考になる情報を載せている業者は多いです。

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