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取得を避けるべき中古ドメイン

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ドメインという単語を耳にする機会というのは、普通に過ごしていると少ないでしょう。
ドメインとは、ネットワークの管理単位や、ディレクトサービスなどで同じ資格を共有する利用者やコンピューターのグループや、インターネット上でコンピューターやネットワークの体系を識別するために付けられる名前のことです。
今回紹介するのは、ドメインの中でも中古ドメインと呼ばれるもので、できれば取得を避けてもらいたいものです。

まず、中古ドメインとは、その名の通り中古のドメインのことを指します。
過去に誰かが使用していたことのあるドメインのことで、過去に運営されていたドメインのバックリンク、Googleページランクなどを引き継ぐので新規ドメインを取得してサイトを作成するよりSEO対策で有利だと言われています。
その他にも期限切れのドメインのことを指すこともあります。
しかし、そんな中古ドメインにも様々な注意点があるのです。

まずは、被リンクやGoogleの評価などさまざまなことを引き継ぐということです。
中にはペナルティを受けたりブラックリストに掲載されたドメインだと、その結果を受け継いでしまうことも考えられます。
このような事態を避けるためには、被リンク数が少ないものを選べば良いのですが、この方法だと、中古でドメインを購入することによって得られる恩恵は自然と少なくなります。
そのため、ターゲットとするドメインの状況をしっかりと事前に確認することが求められるのです。

過去にスパム行為を行っていた、悪質なサイトを運営していたドメインは、評価も低く、使用するにはリスクが大きすぎるものです。
過去にスパムと判定されているドメインを使用しているサイトでは、評価を上げることは難しくなるでしょう。

また、過去に運営していたサイトとこれから運営していくサイトのジャンルが違うものは避けましょう。
同じジャンルのサイトを運営するのであれば、被リンクも関連付いたものが付いているので問題ありませんが、違うジャンルの場合では、その被リンクがあまり良いものにはならないでしょう。
最終的には、評価を下げ、SEO対策にならないこともあります。
事前の確認が重要になります。

さらに、中古ドメインには前の使用者のクセがどうしても残ってしまうものです。
もし、自分のオリジナルのサイトを一から作り上げていきたいと考えるのであれば、中古のドメインを使わない方が良いかもしれません。
ドメインを中古で探す際には、事前の確認を怠らないようにしましょう。

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